保育理念
法人理念
社会福祉法人村山苑の基本理念は、村山苑が福祉サービスを必要とするすべての人々に、その人の人格の尊厳を守り、その人の環境、年齢および心身の状況に応じて本来的な生活を築き、生命の輝きを見出すことの出来る福祉サービスを提供することである。この理念の根底にあるものは人間愛であり、それに基づく社会的公正と人権擁護の現実を目指し、必要とする者に必要な福祉サービスを提供し、共に生きてゆこうとする志である。
保育理念
保育を必要とするすべての子どもたち一人ひとりを大切にし、生きる力を育んでいきます。
保護者の気持ちに寄り添い、共に育ち合っていきます。
地域に根ざした子育ての発信基地として保育を実践していきます。
保育方針
命を大切にし、心身共にたくましく、自分の力で未来を切り拓いていく意欲と主体性のある子どもを集団生活を通して育てていくことを目標とします。
保育方針
遊び お絵かき
月の目標
【目 標】
 春4〜6月  夏7〜9月  秋10〜12月  冬1〜3月
 新しい環境に慣れる
 戸外であそぶ
 夏の遊びを楽しむ
 生活リズムを整える
 体を動かして元気にあそぶ
 自然に親しむ
 寒さに負けず元気に過ごす
 室内遊びを楽しむ
 進級、進学に期待を持つ
年齢目標
 0歳児  1歳児
 母乳、ミルクから食事に移行
 手づかみで食べる
 這い這いをたくさんして遊ぶ
 自分で立ち上がる力をつける
 着実に段階をおって歩くことにつなげる
 手をたくさん使う
 楠語から意味のある言葉になる
 友達が大好きになる
 戸外であそぶ
 ※個人差があるので、長い目で見守っていく
 スプーンを使って食べる
 歩行が確立し、全身をたくさん使って遊ぶ
 腕や手をたくさん使って遊ぶ
 道具を使って遊ぶ
 自我が芽生え、自己主張を十分にする
 言葉が広がり、獲得する(一言文〜二言文)
 友達が好きになり、気が合う子が出来る
 ※おむつはずしは個人差があるので、ゆっくりとみていく

 2歳児  3歳児
 食事、排泄、着脱など基本的な生活習慣を身につける
 身体をたくさん動かし、手足を充分に使う
 自分の要求をことばで伝えようとし、話すことを楽しむ
 自分でやろうとする気持ちをもつ
 友達と遊ぶ楽しさを知り、関わりを持つ
 生活習慣の基礎作り
 人の話を聞く
 自分の要求を言葉で伝える
 外で元気に遊ぶ
 友達と遊ぶ楽しさを知り、関わりをもつ

 4歳児  5歳児
 生活習慣の基礎の確率
 人の話を聞き、理解する
 自分の考えを言葉で伝える
 身体を使って元気に遊ぶ
 友達関係を広げ、いろいろな活動をする
 生活習慣の自立
 みんなと話し合い。考え合う
 からだを充分に使いこなす
 自分で立ち上がる力をつける
 園生活を通じて仲間意識をもち、自主的に活動する
つぼみ保育園の取り組み
【発達過程とクラス相関性】
6年齢別に園生活を送るが、保育方針の8つの発達段階を前提に年間指導計画が成されている。
また子ども一人ひとりの成長段階を踏まえ、擁護と教育が一体となり保育は展開される。
【基本的社会責任】
適切な法人施設営業・人権尊重(児童福祉法)・地域交流(行事への呼びかけ参加・小中学校との連携)保育の説明責任(保育参加のお知らせ)・個人情報保護・苦情処理解決(第三者委員設置)・情報提供
【小学校との連携】
保育要録の送付(東村山市は平成22年4月から実施予定)・保育体験の受け入れ
【地域活動】
老人ホーム訪問・出前保育
【健康支援】
託医による内科健診、歯科検診、異常が認められたときの適切な対応
【環境・衛生管理】
施設内外の設備、用具等の清掃、消毒、安全管理及び自主点検、子ども及び職員の清潔
【保持】
年1回の外部業者による園庭整備
【安全対策・事故防止】
毎月の避難訓練(火災・地震)(年3回の不審者対応)を実施
年2回の消防点検。消防署査察。消火訓練の実施